神待ちを泊めて 「お誕生日おめでとう。」「ありがとう。これ、俺が欲しかった時計。高かっただろう。どうしたんだこんなお金家にはないだろう。」「ずっと前からお金を貯めていたんだ。」私は夫が喜ぶ顔が大好きです。しかし夫が事業に失敗して多額の借金を背負い私も病弱のためろくに働けません。そんな私が10万円位の時計を買えたのはパパ活をしてパパが出来たからです。パパがいたら、長時間働かなくても簡単にお金が手に入る。その代わり、浮気になってしまうけれど夫にバレないければ大丈夫。そんな気持ちでパパに会っています。 パパは私より30歳も年上だけど、私よりも元気がいいせいか、パパからはもっと食べろ。もっと甘えろ。無理はするなど気にかけてくれる優しいパパです。そんなパパと知り合ったのは私が病弱ながらも看護婦として働いていた病院でした。パパが退院して数ヶ月後に偶然に街で再会をし、連絡先を交換しました。パパ活をしていた時なので本当にこの出会いには感謝をしています。 その後、パパとは夫が仕事でいない時間に週一で会っています。私には夫がいることも承知の上なので、無理することなく会えるのがとても助かっています。そんな私に子供を授かりました。医師からは病弱な私には子供を産むことは大変だよ。と、言われましたがパパや夫がサポートしてくれると言われたので産む決意をしました。もちろん、子供は夫の子。パパはパイプカットをしているのでパパとの間には子供が産まれません。しかし、自分の子ではないけれど、パパも楽しみと言ってくれます。パパ活してパパに出会えて本当に良かったです。 パパ活 パパ活